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25話「美しきチャレンジャー」 

個人的に、「美しき・・・」とつくと、本当に美しい人が
でてくるイメージがあります。
・・・転校生 とか、 ・・・シーマとか ね。 (←わかります?)
本主人公のジュンの場合、かわいいチャレンジャーかな??

 女性ばかりの職場とは違い、圧倒的に男性が多いところで
 女性が少数の場合、こんな感じですよね。
 女は女に厳しい。ゆえに、先輩をライバル視して戦いを
 挑むほどの闘志を燃やす。
 ジュンは、正式なUGM隊員になりたくて、ものすごく
 功を焦るのですが、端で見ててもかなり空回りしてるよう
 に見えてしまいます。
 城野隊員も、「憎まれる覚えはないんだけど・・・」
 と苦笑ぎみ。
 ここで、矢的隊員は、自分も新入隊員の頃は・・・と
 話をするのですが、やはり、これは、実際の時間とこの
 80の世界では流れている時間がちがうようです。
 わずか半年前のことなのに、「そりゃあ必死だった」とは
 これはおそらく、少なくとも1年以上は前かもしれません。
 やはり、矢的先生としての日々は、画面上にはなかった
 けれど、ある程度の長さがあって、その後、教職を辞めて
 UGMに専念したのかな〜って思わせる台詞です。

 UGMの技術が身近に結晶したのがこの制服!と
 言ってましたが、実際の役者さんたちは、
 夏は暑いし、冬は寒いと言ってらっしゃいます。
 動きやすいのはたしかでしょうが、あんまり体を守って
 はくれそうにないように見えます。
 でも、デザインはいいですよね。
 ウルトラマンランドの何種類かある制服では、このUGM
 をモチーフにした制服が一番かっこいいですもの。
 
 さて、気象予報班キャスターの
 ユリちゃんは「秋来ぬと目には〜」と言って、仲良く歩く
 城野隊員と矢的隊員をからかうわけですが、逆に城野隊員
 からは、「ユリちゃんと仲がいいのね」とつっこまれる
 矢的隊員。つい、「お気をつけて」と、かつて相原京子
 先生にも言ったあの台詞を城野隊員にもしてしまう始末。 
 がんばれ、矢的隊員!君には女心はきっと永遠に分から
 ないでしょう・・・(笑)。

 宇宙人をかくまったあげく、ウソの報告をしてしまうジュン
 は、無断でスカイはイヤーに乗り込み、怪獣へつっこもうと
 するのですが、そこは、ウルトラマン80の登場!
 猛が屋上から飛び降りながら変身するというアクロ
 バティックな変身は、わりと珍しいシーン。
 かっこいい・・・。

 とにかく、なにかとつっかかるジュンもかわいいけど、
 それをそんなに怒りもせず受け止める城野隊員の大人な
 態度に、さすがだ〜と思う私。(自分じゃできません)
 彼女の目標であるヨーロッパエリアの女性部隊キャップに
 一日も早くなれるといいね! と思うのでありました。





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