尾道ラーメン 壱番館
店名-----尾道ラーメン 壱番館
住所-----広島県尾道市士堂2丁目9−26 地図
駐車場-----4台
営業時間-----11:00-19:30  定休金曜
客席----テーブル、カウンター36席
メニュー-----ラーメン530円 角煮ラーメン890円他
システム-----一般店
攻略日-----2009.09.06 日曜日  13:30
 伝建ツアー尾道編?で尾道へ。もちろんラーメンも大きな目的で「朱華園」という声が同行者からかかっていたので、混んだら大変というので11時前について即攻めるも、
 「あちゃー、臨時休業やんか」
 「困った他に当てないし」
ということで、とりあえず街並み探検から。
 商店街を歩いて帆布工房を覗き筆入れゲット。ロープーウェーを使わずに、千光寺まで歩いてアプローチ。この日は暑かったため少ししんどかったが、十分に歩いて散策できる範囲の高度である。
 歩くと、坂道に張り付いた家々の間から、向島や尾道水道が見え隠れして多様な表情を見せる。文豪志賀直哉の旧居で、親切に案内してくれるスタッフのおじさんに、
 「美味しいラーメン屋さん教えて下さい。」
 頭の中はラーメンだけかい。
 「僕が好きなのはつたふじです。」
 よっしゃー、「つたふじ」に決定。志賀直哉が銭湯に通った坂道を文豪になった気持ちで下りながら心はラーメンのこと???。
 つたふじが見えるであろう海沿いの道に曲がって、店の方を見ると、
 「あっかーん、50メートルくらいの行列。中は11人くらいしか席がないってゆうてたもんなぁ。1時間待ちで食べられるかどうか・・・」
 つたふじから西に約100メートルほどの場所に、つたふじほどではないが行列が出来ているラーメン屋さんがあり、急遽本日のラーメンは「壱番館」に決定となった。軟弱なやっちゃ・・・・
 スープは豚・鶏ガラ・野菜をベースに瀬戸の小魚を使った醤油味で背脂入りである。こってり目のスープに小魚の出汁があっさり感を出している。麺は細めの縮れ麺、トッピングはチャーシュー、ねぎ、シナチク。背脂が大きい固まりがあるのがすこし気になったが、バランスは良いと思う。
 帰りに2食箱入りのラーメンを買った。今度機会が有ればぜひつたふじへ行くぞ。