さぬきうどん  なかむら
店名-----なかむら
住所-----綾歌郡飯山町西坂本 平成17年年3月から丸亀市 徳島道美馬インターからうどん街道(国道438号線)を一路坂出市へ 県道18号線(交差点に山の谷といううどんやとコーププラザがある)を左折すなわち西へ1〜2キロ走ると岩崎タクシーあり、そこを左折、南へ。西光寺を越えて少し行くと高畑製材所ありそこのドラム缶とコンテナのところを(狭いぞ)右折すぐ駐車場はなかに20台程度は駐車可能か・・・ 地図
営業時間-----9:00-14:00 第1、3、5日曜定休 
メニュー------あったかいの と つめたいの 小100円大200円

ここじゃ ここを曲がるのじゃ 我が愛車では厳しい
注文---------農家の納屋風にはいると製麺所。そこに流しと食器棚あり。そこでどんぶりをもらいすぐ横の釜のところであついのとか冷たいのとかを注文。あついのは釜揚げ。近くに生卵やだしがあるのでよそおう。で席で食べたり、そとで讃岐富士をみながら食べるのじゃ。
支払い-------食器は流しのところに返し納屋の一番奥にいるレジの前の大将に自己申告で支払い。
2008.01.19 10:14 土曜日 曇り
 2008年最初の1杯は、ここ「なかむら」。
 写真の通り、堤防から見ても行列がない。ちょっと寂しい。正月と成人式疲れ?、それに天候が今年一番の寒さだったこともあるのだろうか。
 中にはいると、大将の姿が見えず、若者二人が奥の麺うち場所で・・・。
 麺の方は、相変わらず、細麺のやらかい系。ちょっとグミ感が減ったような。
 昨晩、今年2回目の新年会で、二日酔い?で舌の感覚がおかしいのか、かけ出汁が薄味に感じる。
 やっぱり、なかむらのうどん小屋には飯野山と行列が似合う。

2008.01.19
 そうそう、下の写真ちょうど1年ほど前ですが、電気毛布犬 今年も健在でした。
2008.01.19
2007.01.13 10:06 土曜日
 本日の2店目。行列なし、即食べられたが、彦江の腰のあるしっかりしたうどんのあとでは少し軟体すぎのような気がしてしまう。
 居宅の玄関で看板犬がきれいな毛布の上で寝そべっている。見ると電器の線が有り先を見るとコンセントに・・・なんと電気毛布の上で座っていたのか。

2007.01.16
2005.04.23 10:27 土曜日
 050423ツアー2店目。久しぶりに来てみたら、なななんと、あの文化財ともいうべき小屋が改修されているではないか。ちゃんと文化庁の許可は受けたんかいな(^_^;)。屋根は瓦を直し、外壁の波板鉄板がカラー鋼板になっとるし、おっちゃんの仏頂面が消え、なんとなく客を客と思うような気配がするではないか。あーーーこの書き方なんかおかしいか・・・。それと以前は支払いにも困ったが、ちゃんと前払いと掲示もされてるし、レジみたいな感じでにいちゃんがちゃんとおるがな。それと生麺がパックに入って売っていたので思わず帰って早速夕食に食べた。「なかむら」も丸亀市に入って都会になったっちゅうことですか。それにしても土曜日のこの時間でほとんど待たなくてよいとは思いませんでした、はい。

2002.09.07
なんと土器川堤防上に道路が出来て、そちらからアプローチできるようになった。ネギ畑は狭くなったが・・・。それと息子さんらしき人が麺を打っていた。!(^^)!
初攻略の感想-----8月27日日曜日12時50分
 狭い狭い角を切り返しながら曲 がりようやく到着。でもその角に爺ちゃんが立っていて頼りない案内をしてくれたぞ。
 でずーーと屋敷の奥へ行くと、あったあったネギ畑。これじゃ噂のねぎは。納屋にはいると、真ん中に作業台みたいなのあってその上でねぎを刻んでいるではないか。従業員のようでないぞ。客じゃ。そうじゃもう伝説ではなくしてこれが売りになっとるのか。うどんのほうは僕はあついの大に生卵をかけて釜玉としねぎとしょうゆをかけて食べた。うまいがからいたまらん薄い色のしょうゆでかけすぎか。と思ったがかけをたべた家族もからいという。こりゃ麺が辛いのじゃ。かけも一口食べたがんまい。食べ始めると13時で暖簾をおろしとる。ラッキー。

あの噂の「裏のネギ畑」

 
Mr. sedi の「なかむら」論
 全店制覇した中で特に印象に残ったのは「なかむら」。
 あの麺打ちのおじさんの「演出された」とでも形容できる不機嫌さそこに尽きる。手元で伸ばしていたうどんの色つやは飴色がしてきれいだった。見るからにうまそうなと思った。
 讃岐は関西ではないと無愛想を通り越した「もの言い」をされてとっさに感じた。なにがつらくてものを売りつつ無愛想なのか ?客商売と違う異次元を見て徳島の風とは全く違う人間性を味わったという感慨を持った。明らかにあれは関西ではない。
 また建物の「なり」がすさまじくそこがよかった。入口の洗い晒した粗末なノレンがご愛嬌といった風情であった。立ち食いうどんを体験しているkawaさんがいるのがよく合っている。雨の日にはどうなるんだろうなどと心配するのは「俗」なのだ。
 思ってみよグリーンハウスなりマクドナルドを。その恐ろしいばかりの隔たりを。
この様はあきらかにグローバルスタンダードではない。マニュアルを打つPCもプリンターもない。食い物を売って生計の足しにしようという心が消えていた。
 嫌なら来るな !とでも直ぐに声が飛んで来そうな緊張感が充満した空間があった。
 丸亀市に「なかむらの弟」といううどんの店があるという。兄弟で無愛想の演出を練っているのだろうか。
kawaさんのつぶやき
とにかく、店というか、昔の家の土間の空間を
そのまま、つかった様な店内、
外からの ぼろぼろの
のれんのかかっている、店の雰囲気。
ちょうちょうレトロ調。
ほんと、たくさんのお客さんが 並んでいて、
大繁盛。
少ない資本で、商売上手な 「うどんや」
だと おもった。
なかむらレポートby kanappe
 「なかむら」は麺のコシとか、味とかいう以前の問題です。なんだか私語はいけないような雰囲気で、ドキドキしました。
 どんぶりを持って、じっとゆであげられるうどんを見つめていると、突然現れたおばちゃんが、ねぎをきざみだしました。お店の人かと思ったら、片手にはバッグをさげてるお客さんでした。ねぎを切り終わるとさっさと列に戻っていくのです。
 麺はちょっとゆですぎっぽかったです。ゆであげてからの素早さが勝負です。もうちょっとアルデンテがよかったかな。ナンプラーのような色をした醤油は3滴くらいでも辛かったです。これから行く人には必ず教えてあげないと。