富山ブラック 西町大喜
by sedi
店名-----西町大喜
住所-----富山県富山市太田口通り1-1-7   地図
駐車場-----案内には無しとある
営業時間-----11:00-20:00 水曜定休(祝日の時翌日)
メニュー-----中華そば、ごはん
店内-----カウンター席
久しぶり登場 諜報員改め特派員sediさんの富山遠征報告
 富山市の大喜である。ホテルのすぐ横にあり、部屋のマップで紹介されていたので、夕食後、調査に出かけてみた。 (夕食に行ったのでなくて、夕食後にラーメン食べに行くっちゅうのがすごいなぁ、sediさん。)
 徳島の春陽軒や大孫のような「黒い不透明のスープ」と、荒目の胡椒、チャーシュー、薄切りねぎ、太麺が見た目の印象。徳島の2軒のスープは、見た目と違って、ほのかに甘い。大喜のは、見た目の3倍ほども、ド鹹(から)い。(これこれ、上品なsediさんにしてはちょっと発言に品がないのとちゃいますか)
 甘みのない塩単独の鹹さで、舌の先に、鹹さが残る。ずっうぅ〜と残る。塩加減を間違えたと確信する鹹さだ。気の短いおっさんは怒り出しそうな鹹さというべきである。(気の短いおっさんて、sediさん暴れたんか?そりゃ困ったなぁ〜)

 なんで鹹いのか?鹹さの由来が店のリーフレットやホームページにある。元祖富山ブラックというらしい。富山市内に4店。
 1週間後に立ち寄った京都駅ビルにも出店していたが、もちろん食べなかった。それなのに、舌先に鹹さのしびれが微かによみがえってきた。 (一緒に唾液も分泌されたって、ははは、パブロフの犬か)
 そんな鹹いラーメンである。
 管理人さんも一度、試してみてください。 (ってやっぱりあの味、sediさん忘れられんてか。徳島に帰ってから無性にもう一回食べたくてたまらんようになってきたって?)

 ウィキペディアによると、富山では客が白ご飯を持ち込んで一緒に食べるのが当たり前で、もともとラーメンライスとして食べるのが正解のラーメンみたいですね。でも夕食の後でラーメンライスはさすがのsediさんでも無理か?・・・。
 from sedi      赤字は管理人のつぶやき