
精神一到何事か成さざらん。 by 朱熹
| 第6回NPB CUP選抜学童軟式野球大会 | ||||||||||||
| 2009年9月5日 ヤクルト戸田球場(開会式)→ さいたま市営大宮球場 (晴れ) | ||||||||||||
| 栃木 | 茨城 | ☆一回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | ||
| 6 | - | 4 | 栃木 錦野球 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 6 | |
| 茨城 新利根 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | ||||
| 先発:慎一郎 - 竜也 | ||||||||||||
| 栃木 | 千葉 | ☆二回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | ||
| 2 | - | 4 | 栃木 錦野球 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | |
| 千葉 流山 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | X | 4 | ||||
| 先発:友章→凌 - 竜也 | ||||||||||||
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9月5日、今日は新人戦の初日。しかし錦野球スポーツの選手、監督&父兄はここ、埼玉はヤクルト戸田球場にいます。 先の夏県でNPBCUPの切符を手にした錦野球スポーツは、新人戦の日程にご配慮いただき、栃木県の代表として戸田へやってきました。 ヤクルト二軍のホームグランド、人工芝でとても綺麗な球場で出場チームの行進と開会式が行われました。 どのチームも一都七県代表する強豪だらけです。錦野球も他チームに負けないようにベストを尽くせ! |
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左は同じく栃木県代表の阿久津スポーツ(高根沢)。NPBCUP前に壮行試合を行わせていただきました。同じ栃木県代表として頑張って欲しいです。 右は宇都宮の学童女子選抜チーム「宇都宮ウィンズ」、他県代表に劣らないメンバーで構成されています。 |
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開会式が終わり、試合会場であるさいたま市営大宮球場へバスにて移動・・・球場では試合に先立ち両チームのスターティングメンバーの発表がウグイス嬢にて行われました。さすがNPBCUP!電光掲示板はフルに活用され、錦の応援も更にパワーアップ!力が入ります。 応援団は選手に育てられるということがわかりました。この一年でメンタイコフ団長率いる錦野球スポーツ応援団は選手に劣らず成長著しく、試合前の応援で相手チームを圧倒します。 |
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いよいよ一回戦の始まり。相手は茨城県代表の新利根エンゼルス。先攻錦野球は初回三者凡退。 続く一回裏、我がチームのエース慎一郎、ボールが先攻し、厳しい立ち上がりを強いられ、2点を先攻されます。 |
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二回の表、4番5番と打ち取られ2アウト、6番勇がセンター前ヒットで出塁。更に二塁へ盗塁し、得点圏へランナーを進めます。 そして7番友章の当たりはセカンドへ・・・打球は相手のエラーを誘い二塁ランナーの勇が一点を返します。 |
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その後両チーム一点づつを追加し、五回の表をし2対3の一点追う展開。この回先頭の凌は四球を選び出塁します。ここでバッター慎一郎、右中間を抜ける渾身の三塁打でランナーの凌が還りこの試合始めて同点に追いつきます。その後打線が繋がらず3-3の同点で試合は振りだしに・・・ しかし、この回の裏、新利根に一点を追加され、イヤな展開に突入します。試合時間もかなり経過し、時間との戦いになります。 |
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六回は両者無得点、ぎりぎりの時間で最終回に望みをつなげます。先頭打者は隆佑に代わって代打大輝(川)、初球を打つもショートゴロで1アウト。 竜也と凌は四球を選び慎一郎の左中間を抜ける二塁打と相手のエラーで3点返し、錦は逆転成功!校長先生の応援のおかげです。 あとは裏の攻撃をしっかり守りきるだけだ! |
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電光掲示板には6-4の表示が・・・練習量ではどのチームにも負けない量をこなしてきた自信もある。NPB CUP初戦突破まであとアウトカウント3つだ!応援団も選手と一丸となって戦っています。 |
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最終回、新利根は2者凡退で2アウト、最後のバッターは見逃し三振で仕留め、錦が接戦を制しました。 |
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原監督、コーチ、そして選手のみんな、初戦突破おめでとうございます! 二回戦へ続く・・・ |
| 二回戦 | |
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続いて二回戦、千葉県代表流山ファイターズとの対戦です。 この試合を決めれば次は西武ドーム、全力で勝ちに行って欲しいところ。 |
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先攻は錦、先取点で以降の展開を楽にしたいが、またも初回あっけなく三者凡退。 一回裏、この試合のピッチャーは友章で行きます。 相手チームは友章のピッチングに翻弄され、タイミングが合っていないようです。これは行ける! |
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その後両者譲らずの展開で、無得点の状況が続きます。 |
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均衡を破ったのは五回表、錦の攻撃1アウトから友章がライト越え二塁打を放ちます。 |
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続く健悟もレフト越えを放ち、友章が帰塁し念願の先制を果たします。打った健悟は三塁を陥れ、更にチャンスを繋げます。 この展開ならあと一点欲しいところ、しかし後続が倒れ、この回は2点止まりです。 |
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六回の表終了で錦のリード残るは二回、あとは守りきるだけだ!西武ドームへは片足を踏み入れているも同然。ガンバレ錦! |
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ところが・・・六回裏、今まで好投だった友章が突如打ち込まれます・・・原監督、ピッチャーの交代を告げ凌に代わります。凌は後続を断ちきり、今度は錦が2点を追う展開に・・・最後まであきらめるな! |
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最終回、錦の攻撃。 打者は勇、頼む! |
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続いて友章、行け! |
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前の打席でレフト越えを放った健悟、もう一本打て! しかし、最終回は三者凡退となり、ゲームセット。負けはしたものの、選手には笑顔が・・・この試合で、錦の長い夏は終わりました。 |
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試合後、監督からお褒めの言葉をもらった選手たち。 二回戦敗退だけど、選手のみんな、自信と誇りを持って下さい。こんな大舞台まで昇ってきたんです。胸を張って宇都宮へ帰ろう! 目標は県大会のベスト8だった錦野球、終わってみれば県大会3位、NPB CUPまで出場することができました。 |
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6年生のみんな、指導してくださった監督・コーチ、ここまで連れてきてくれて、ありがとうございました。 誠キャプテン、チームを引っ張ってきてくれてありがとう! 校長先生、わざわざ埼玉まで応援に来てくださり、本当にありがとうございました。 ここまで来るにあたり、錦小の先生方、地域のみなさま、近隣チームや錦野球部OBの方々より多大なご支援と援助をいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。 新チームも先輩たちのように結果を残せるように頑張ります!監督、コーチご指導お願いします。 |
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