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 3回戦 4月29日  
1 2 3 4 5 6 7 R
 錦野球スポーツ 1 3 5 0 3 12
 奈坪クラブ 0 0 0 0 6 6
 先週、雨で流れた3回戦。

勢いに水を差された感はありますが、夏県の切符を手に入れるには今日の2連戦を制しなければなりません。

今日こそ、2戦目に勝てないジンクスを払拭し、勢いに乗るぞ!
 1回表、錦の攻撃。

今日も1番は竜也。まずは先頭打者が出塁し、足でかき回して流れを掴みたい。

と、思った矢先、竜也の打った打球は外野を抜け、何と先頭打者ホームラン。

幸先の良い展開に錦のムードが盛り上がります。

 先発の慎一郎は、今日も無難な立ち上がり。初回を3者できっちり抑えます。

2回の表、先頭打者の凌が四球で出塁し、すかさず盗塁。5番勇のバンドがセーフティとなり、その後盗塁も決めてノーアウト2・3塁の追加点のチャンス。

健悟三振のあと、友章がバンドを決め1点を取ると、9番隆佑もバンドで出塁。 竜也の犠牲フライで勇が帰り、大輝がスクイズを決めてこの回3得点。
 メンタイコフ団長の欠場により、今日の応援団長を務めるのは、トウモロコフ団長。

鳴り物禁止の球場にトウモロコフ団長の声が響きます。

時々、選手の名前を間違えるのはご愛嬌
 3回には5点をもぎ取り、5回にも3点を追加して12得点の大量リード。

投げてはエース慎一郎が4回までを無得点に抑える好投に、勝利が見えてきました。

あとは、5回裏を守りきればコールドで勝利。

もう少しだ!
 迎えた5回の裏。

ここでマウンドを任されたのは、初回に先頭打者ホームランを放ち、守っては相手に盗塁をさせない素晴らしい肩を見せた竜也でしたが、主審の狭いストライクゾーンに苦しみ、四球でランナーを背負うと4番バッターに走者一掃のタイムリーを打たれます。

しかし、相手の反撃もここまで。 最後は、持ち前の速球で三振に仕留めゲームセット
 2戦目に勝てないジンクスを圧倒的な機動力で跳ね除け、快勝の錦野球スポーツ。

     県大会の切符まで・・・

                あと一つ。

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 道場宿B球場


■ 3回戦

 夏の県大会出場が懸かった大事な初戦。

すっきりと勝って次週の2連戦に弾みを付けるぞ!

ナインの気合は十分。

さあ、行って来い!
 先頭バッターは竜也だ。

2ストライクと追い込まれたあとの3球目をセンター前ヒット。相手ピッチャーの牽制がそれ、すかさず2塁に進む。

更にピッチャーのボークが取られてノーアウト3塁と絶好の先制点のチャンス。

 しかし、そのあと友章と慎一郎が倒れ2アウト。 

 点が取れない時の錦の嫌なパターンかと思われたが、今日4番の誠がカウント2ー2からの5球目をセンター前に運び、先制点を挙げます。

 更に、相手のワイルドピッチで2塁に進み、チャンスが続きます。
 5番の凌は俊足を活かして絶妙なセーフティバンド。盗塁も決めて2・3塁とすると、勇はフォアボールを選んで満塁。

この日7番の健悟はフォアーボールを選んで2点目が入ると、8番の大輝のヒットで2者が生還し、初回に4点をもぎ取ります。

9番隆佑の三振により初回の攻撃を終えましたが、最高のスタートとなりました。
 先発は我らがエース慎一郎。4点をもらい、気持ち的に楽になったはず。

注目の立ち上がり、先頭打者を三振。2番手をピッチャフライに切って取り、3番はフォアーボールで歩かせるものの、盗塁をキャッチャーの竜也が刺して3アウト。

 ヨシ!今日は良い流れだ!
 メンタイコフ団長率いる錦大応援団。

息もぴったりで、選手達をもあり上げる。

     いけいけにしき~

         ガッツだにしき~

                
熱く燃えろ!
 2回の攻撃も竜也から。ここでも竜也のバッティングが光り、センターオーバーの3ベースヒット。2番の友章三振のあと、慎一郎がバンドを決め、1点を追加します。 

 その裏、相手チームに1点を返されるものの、3回表にはヒットで出塁の勇が盗塁で1アウト2塁とし、大輝が送りバンドで2アウト3塁。 9番の隆佑が初球スクイズを決め、これで6点目。

今日はバンドでの攻撃が決まります。
その後、両チームに追加点が無く、6回表の攻撃で2点が入るとコールドの場面。 しかし、相手チームが3回から送り込んだ2番手ピッチャーに打線が沈黙。

 ここまでで得点は5点差。相手の攻撃をあと2回凌げば良いわけで、勝利は目前です。

 しかしその裏、先頭打者をレフトエラーで出塁を許すと、2連続ヒットを浴びてノーアウト満塁の大ピンチ。

今日最大の山場を迎えます。
 相手打線は、今日ここまでヒットの無い3番打者。ここは慎一郎が投げ勝ち、ピッチャーゴロでセカンドフォースアウトに仕留めたものの、ホームは間に合わず1点を許します。

 尚も1塁3塁とピンチは続きますが、4番バッター三振で2アウト。 5番を何とか抑えたいところでしたが、初球をセンターに運ばれ、これが2点タイムリーとなり、この回これで3失点。
 2アウト3塁と尚もピンチはつづきます。 これ以上は点をやれないところで、6番バッターの打った打球はピッチャーフライ。

 これを竜也がミットに納めてようやく3アウト。

 点差は縮まりましたが、2回と3回にバントでもぎ取った2点がここで生きてきます。
 
 最終回の錦の攻撃。 点差は2点。

追加点をあげて相手チームに傾きかけた試合の流れを呼び戻し、ピッチャーを援護したいところ。

 チアガールの応援にも気合が入ります。 
 この回先頭の慎一郎アウトの後、誠がヒットで出塁。 今日4番に入った誠は、初回で先制点をあげるなど、良いところでヒットが出ます。 

 しかし、5番の凌が放った打球を相手のショートが見事なファインプレー。飛び出した誠は懸命に塁に戻るが、間に合わず3アウト。

 流れを呼び戻すどころか、益々嫌な展開に。

 
 いよいよ最終回。泣いても笑ってもこれで終わり。相手打線は下位ではあるものの、後半の試合の流れは完全に上戸祭に流れていますので、油断は禁物。

 ここは絶対に抑えたい先頭打者をピッチャーゴロに打ち取り、1アウト。

続くバッターが放ったライナー性の強い打球を凌が見事にキャッチし、流れを呼び戻すには十分なナイスプレー。

最後の打者が放った打球も凌のグラブに収まり、ゲームセット。

 終盤の苦しい戦いを切り抜け、見事に初戦を突破。

やはり先制点をものにしたときの錦は強い。

苦手だったバンドも決まるようになり、打線につながりが出てきたぞ。
 戻ってきたナインをハイタッチで迎える錦首脳陣。

次の試合まで、気を抜くことなく課題を克服し、そして夏の県大会の切符を手に入れるぞ!

 頑張れ!

  錦野球スポーツ!!
 2回戦 4月18日 道場宿B球場 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
 錦野球スポーツ 4 1 1 0 0 0 0 6
 上戸祭学童 0 1 0 0 0 3 0 4
高円宮賜杯第29回全日本学童軟式野球大会(マクドナルドトーナメント)宇都宮市予選会
  兼 第39回宇都宮市春季学童軟式野球大会
 奈坪戦の勝利に選手の緊張も少しほぐれた様子。

ウィダーとバナナで栄養補給し、連戦に備えます。

気温はぐんぐん上がり

このあとの戦いは更にヒートアップする予感。
 時刻は13:00

夏県出場権をかけた戦いの幕が切って落とされました。

先行は今回も錦野球スポーツ

1回は両者無得点で2回の表に突入します
 まずは誠がヒットで出塁。

凌も出塁し、足をからめてノーアウト2・3塁のチャンスを作ると、打撃好調の勇がタイムリーを放ち、2点を先制。

1アウトの後、友章が送りバンドを決めて勇を3塁に進めると、9番の隆佑が打った打球がショートの前に落ち、勇が帰ってこの回3点。
 2回の裏に1点を返されるものの、3回も錦が攻め込みます。

大輝が四球と盗塁でノーアウト2塁。続く慎一郎の打球が相手の送球ミスを誘い、大輝が帰って1点。

パスボールと犠打で3塁に進塁したあと、凌のショートゴロの間に慎一郎がホームに帰り2点。

第1試合に続き、機動力を発揮して姿央を引き離しにかかります。

ランナーが無くなり、この回はここまでかと思われたが、絶好調男の勇がセンター前ヒットで出塁し、盗塁を決めると、健悟も相手のエラーを誘い、この回も3点。

攻撃の手を緩めること無く、着実に攻めて点を取ります。
 後半、ピッチャーの制球の乱れもあって相手チームに得点を許しますが、要所は守備がしっかりと守り最小失点で切り抜けます。

そして、迎えた6回。

錦が得点すればコールドも見えていましたが、無得点に終わり裏に突入します。

時間的にもここを抑えきれば勝利。

あと少しだ!!
 しかし、ここで慎一郎に疲れの色が見え始めます。

先頭打者にレフト前に運ばれ、続く打者四球の後、パスボールで2・3塁のピンチに又もパスボールで1失点。

監督がマウンドに駆け寄ります。
 8番を三振に取り、ようやく1アウト。

続く打者をピッチャーゴロに打ち取りますが、ホームに走った3塁ランナーにファーストが痛恨の送球ミス。

2アウトで一旦はランナー無しとなりますが、四球とヒットで再びランナーを背負う苦しい展開。 ホームランが出ればさよならもある場面。

しかし、ここは慎一郎が踏ん張り、打った球はセカンドゴロ。 勇がこれをきっちりと処理し、ゲームセット
 選手全員がベンチを飛び出し、声を掛け合います。

最後は苦しい展開でしたが、最後まで気持ちを切らずによく守り抜きました。

秋の新人戦からの課題を克服し、ようやく手にした勝利!

やったぜベスト8だ!
 母の目に思わず涙がこぼれます。

選手・監督・コーチに父と母、全員で掴んだ夏県への切符

みんな、よく頑張った!!
 祝! 県大会出場!!

 しかし、マックはまだ終わっていない。

 次の戦いにも勝利し、狙うはベスト4


 輝け!! 錦野球スポーツ。
 4回戦 4月29日  
1 2 3 4 5 6 7 R
 錦野球スポーツ 0 3 3 1 0 0 7
 姿川中央クラブ 0 1 0 0 1 2
 マック杯もベスト8が出揃い、今日が準々決勝。

勝てばもちろんベスト4だが、マック杯の県大会がかかった大事な試合。

負けても敗者復活戦で勝てば県大会の切符は手に入るが、lここは勝ってすっきりと決めてもらいたい。

これまで以上に厳しい戦いになるが、今日もいったるぜ!
 ここまで先制点をあげて勝利を掴んできた錦。

2番の大輝がショートのエラーで出塁。その後も相手のエラーが重なり、あっさりと先制点。

前の対戦時には取れなかった1点が、簡単に入りました。
 今日の先発慎一郎はコントロール良く、スピードも乗っています。

しかし、2ストライクの後、レフト頭上を越える当たりにいきなりノーアウト3塁のピンチ。

1アウトを取って、3番に内野安打を許すもののホームは踏ませず、4番をファーストゴロに打ち取り2アウト。
 無得点で切り抜けたい所でしたが、5番にタイムリーを浴びると、セカンドからのランナーがホーム突入。 ショートからの好返球をキャッチャーが捕球ミス。

初回を終えて、1点を先行されてしまいます。
 2回の攻撃

先頭打者の健悟がヒットで出塁。 盗塁でセカンドに走ると、キャッチャーらの牽制がそれ、これをセンターが止められず、健悟がホームに帰って同点に追いつきます。
 この後は、両チームともピッチャーが好投し、荒れかけた試合を引き締めます。

慎一郎を援護したい錦打線ですが、緩急を使い分ける長身のピッチャーに翻弄され、チャンスらしいチャンスも無く、2対2の同点のまま5回裏を迎えます。
 フォアーボールの後、ショートとサードの間を抜く内野安打で1アウト1・3塁とされると、4番にスクイズを決められます。

この1点は痛いが、まだ1点。

この後を抑えればまだまだいける。
 しかし、流れは雀宮に傾きつつある状況で、5番打者の打ち上げた平凡なフライをショートの凌がまさかの落球。

終盤にきてあまりに痛すぎる2点。

とりあえず1点が欲しい6回表。 先頭の大輝が四球で出塁。 しかし、相手ピッチャーの牽制にあと少しベースに届かずアウト。

この後、誠と凌がヒットで出塁しますが、ファーストのファインプレーに阻まれ得点できません。あの牽制アウトがなければ・・・ 勇の打球が抜けていれば・・・  
う~ん、惜しい。
 迎えた最終回。

友章の代打に川口がバッターボックスに入り、四球を選んで貴重なランナーが出ます。

更に9番隆佑に代わって背番号0の潤。

しかし、相手のピッチャーにタイミングが合わず三振で2アウト
 後が無くなった錦に、竜也が登場。

ショートゴロの当たりをさすがの俊足で内野安打にします。

が、反撃もここまで。大輝がライトゴロに倒れゲームセット。

野球にタラレバは禁物ですが、悔やまれるプレーの多い試合でした。

6位決定戦の相手は東ビクトリー。 悪い所は今日で全て出し切った。 次は勝つぞ!
 5回戦 5月2日  
1 2 3 4 5 6 7 R
 錦野球スポーツ 1 1 0 0 0 0 0 2
 雀宮中央クラブ 2 0 0 0 2 0 0 4
 熱戦が繰り広げられたMAC杯も今日が最終日。

雀央戦は、エラーから失点する場面が多く非常に悔やまれる試合であったが、今日は一つ一つのプレーに集中し、勝ってもらいたい。

今回も錦が先攻。2番の大輝がヒットで出塁し、盗塁と送りバンドで2アウト3塁。竜也四球で2・3塁とするが、あと1本が出ずこの回無得点。
 その裏、先頭打者をサードゴロに打ち取るが、四球とデッドボールで1・2塁とされると、4番にライト前タイムリーを打たれ1失点。 5番にはスクイズを決められ、この回2失点。

更に2回裏にも1アウトからエラーで2点を失い、序盤から4点のリードを許す苦しい展開。
 ここらで1点は返しておきたい3回の攻撃。

打順はトップに帰り、先頭の凌が四球を選んで出塁。盗塁とパスボールで3塁に進みます。

1アウトで打席には慎一郎。 

2ストライク2ボールの5球目センター方向に運び、タイムリーヒット。 これで1点が入ります。
 3回裏、2アウトから3者連続の四球で満塁のピンチでしたが、ショートゴロに打ち取ります。

4回裏も2アウトからランナーを3塁とされますが、ここも慎一郎がふんばり、三振に仕留めます。

不安定ながらも、要所でふんばり追加点を許しません。
 いよいよ終盤。 時間的にも残り少なくなり、得点差と時間との戦いに苦しい錦。

先頭の凌が四球で出塁。 1アウトの後、今日は打撃好調の慎一郎がレフト前ヒットで2・3塁とすると、久々に4番に入った竜やがバッターボックスに入ります。

ここで得点できないと敗戦が濃厚。

頼むぞ、竜也。
 1ストライク1ボールの3球目。

みんなの期待に見事に応え、竜也の打球はレフトを超えて行きます。

2者が帰り、まずは2点。 竜也も自慢の俊足で3塁を回り、ホームイン。

値千金の同点ホームランに、ベンチそして応援団も大いに盛り上がります。
3点が入り、ランナーは無くなったもののまだ1アウト。

ここはしっかり攻めて、流れを掴んでおきたいところ。

そして・・・

2アウトのあと、6番の健悟。 1ストライクの後の2球目をフルスイングすると、打球はセンターを超え、応援団が絶叫するなかまさかの2者連続ホームラン。

ついにこの試合錦がリードします。
 こうなれば、流れは錦。 しかも東の打順は下位。 

簡単に2アウトをとりますが、9番を四球で歩かせ、盗塁を2つ決められ2アウト3塁の同点のピンチ。

そして

1番が打った打球はセカンドへ。 強めのゴロはグラブに納まらず、サードランナーが帰って再び同点。
 ここからはノーアウト満塁からのサドンデス。

錦の攻撃は友章の四球、誠と凌のヒットで3点を取って攻撃終了。 この裏をきっちり抑え、勝利を手中に収めたい。

誰もが緊張する場面。ワイルドピッチで1点取られ、4番センターに運ばれてこれで3失点。 尚もノーアウト3塁の大ピンチに満塁策。

そして迎えた7番。打った打球はショートとセカンドの間にふらふらっと上がり、これを捕球することが出来ず試合終了。
 終盤に逆転し、一度は手中にした勝利を逃してしまったが、夏の県大会の切符は手に入れた。

それまでにやることも判っている。

あとは、最後まで悔いの残らないように全力でプレーするだけ。
 そして、英二コーチから残念なお知らせがありました。

5月から4ヶ月、アメリカへの出張が決まり、今の6年生と一緒に公式戦を戦えるのは今日が最後。

本当に残念ですが、アメリカで頑張っている英二コーチに良い結果を報告できるよう、皆で頑張ろう。

英二コーチ、ご指導ありがとう御座いました。
 3週間に亘る熱戦のMAC杯

 勇気と元気と、感動。 そして涙。

 夏はすぐそこに。
 代表決定戦 5月4日  
1 2 3 4 5 6 7 R
 錦野球スポーツ 0 0 1 0 4 3 8
 東ビクトリーズ 2 2 0 0 1 4X 9