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第38回 宇都宮市秋季学童軟式野球大会
 1回戦 9月6日 柳田C 
1 2 3 4 5 6 7 R
 錦野球スポーツ 0 6 0 3 5 14
 横川西学童 2 0 0 0 0 2
新チーム初の公式戦。

対戦相手は横川西。

錦野球スポーツ先攻で、朝9時に試合開始。

トーナメントを勝ち抜き、目指すは県大会出場。

頑張れ錦!
初回の攻撃は1番バッターりょうからの攻撃。

監督からはじっくり狙って行け との指示だったらしいが、初球を打ってしまい、アウト。

結局、この回は3者凡退。

1回の裏、先発エースしんちろう

注目の立ち上がりはどうか・・・・
横川西に対し、ボールが先攻する苦しい立ち上がり。

ライト方向に飛んだボールは・・・

ライトフライをセカンドとライトで取り合い、衝突。一度はグラブに入れた打球をまさかの落球。

送球ミスもあって2点の先制を許し、嫌な空気が錦を覆う。

りゅうすけ、泣くな!

2回の攻撃

ここまでの流れを断ち切るにはここで得点が必要だ!

フォアーボールでランナーを貯め、盗塁でランナーを進めてタイムリーを放ち、打者一巡の猛攻で6打点。

一気に逆転し、エースを援護。

今年の錦は一味違うぞ!
その後の守備も満塁のピンチはあるものの後続をシャットアウト。

着実に追加点をあげる錦。

盗塁を積極的に決め、横川西を突き放す

初回に2点を取られた以降は横川西打線を封印

キャッチャーのりゅうやもご覧の通り、少々危なげではあるが、フライをしっかりキャッチ。

こうなると、錦のペース

だいきがセンターゴロをアウトにするなど、随所にファインプレーがあり、応援も盛り上がります
4回以降も錦の勢いは止まらず

満塁で今日はまだヒットの無いキャプテンのマーチンに打順がまわる

ダメ押しの追加点なるか・・・
マーチンの鋭い一振り・・・

レフト方向に打球が飛び、走者一掃の2塁打

打った本人も思わず笑みがこぼれます

ほぼ勝利を手中に収めた錦は、5回裏も危なげなく横川西打線を0点に抑え、終わってみれば5回コールドで快勝。
監督、コーチとハイタッチで戻ってくる錦ナイン

100点満点ではないが、まずは初戦突破おめでとう
新バッテリー 勝利のVサイン

次なる対戦相手は雀宮中央。

2回戦も頼むぞ!

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 柳田Cグランド


■ 2回戦

 2回戦 9月15日 石井球場C 
1 2 3 4 5 6 7 R
 雀宮中央クラブ 0 0 1 0 0 0 0 1
 錦野球スポーツ 0 0 0 0 0 0 0 0
新チームは2回戦を迎えました。

前日の雨で、グランドは水浸し。 父と母、そして監督までもが総出でグランド整備。

子供達が少しでも良いコンディションでプレー出来るように、一生懸命です。

やっぱり、皆さん熱いですね!
午前8時46分。

試合開始です。

1回戦ほどの硬さは感じられず、良い感じで緊張感があります。

この様子なら大丈夫。

今日も勝てるぞ!
1回戦に続き、今回も先発はエースしんいちろう。

ストライクが先行する見事な立ち上がりを見せ、1番を危なげなく打ち取り1アウト。

2番バッターを塁にだすものの、3番、4番をショートゴロに切って取り、1回表を終了。
1回裏の錦の攻撃は、相手ピッチャーの長身から投げ下ろしてくるスピードボールに3者凡退。

今日の試合、ミスでの失点が勝敗を分ける予感。

2回も雀宮の攻撃を0点に抑え、錦は4番りゅうやからの攻撃。

内野安打で出塁し、パスボールで2塁に進み、先制のチャンスを広げます。
しかし、このチャンスに5番マーチンはセンターフライ。

6番いさむはライトライナーで2アウト。

7番のともあきがフォアーボールで出塁し、盗塁も決めて2アウト2・3塁。

1打出れば2点を先制する大チャンスに、バッターは8番りゅうすけ。 仕事でお偉いさんに報告する時も緊張しますが、これ程ではありません。 頑張れりゅうすけ!

しかし、相手ピッチャーのスピードボールに手が出ず、三振。
3回の守備。

先頭打者は三振に打ち取るが、1番バッターに1・2塁間を抜かれ、2ベースヒットを許してしまいます。

そして、この後試合がついに動きました。

2番バッターにタイムリーを浴び、先制を許します。
3回裏と4回表は両チームとも3者凡退。

ご覧の通り、ショートりょうがダイビングキャッチの見事の守備を見せ、相手の追加点を許しません。

しんいちろうも硬い守備をバックにこの後の相手の攻撃をシャットアウト。

味方の逆転を待ちます。
今回は応援団もレベルアップ。

鳴り物にミニドラムを追加し、更に浦田父さんはラッパを練習して選手を盛り上げます。

ただ・・・

監督からは太鼓の音が小さいとダメ出しが・・・。塩柄さん、立ち上がりと太鼓の音が課題ですね。(笑)

浦田父さんはラッパの音が小さいので、良いの買うらしいです。 やっぱり河井父を超えるには相当の覚悟が必要?!
雀宮を攻め立てる錦。

5回もランナーを3塁に進めますが、バンド失敗もあり得点できず。

1点が重く錦にのしかかります。

10点取れる試合があるかと思えば、1点が取れない試合もある。野球って面白い・・・。
この試合、最大の見せ場。 6回の攻撃。

先頭打者の3番しんいちろうが出塁し、相手のパスボールで2塁へ。

4番りゅうやに監督が出したサインはバンド。

この試合唯一のバンドが成功し、1アウト3塁の大チャンス。

今日、2塁打を放っているキャプテンのマーチンが打席に入り、試合は終盤の山場を迎えます。
マーチンが打った打球はセンターへ。

センターがキャッチしたタイミングでしんいちろうがタッチアップ。

センターからの好返球でクロスプレー。 タイミングはアウトだがキャッチャーが落球。

すぐにボールを拾い、タッチされ、審判の判定はアウト。
この判定に、監督がベンチを飛び出す。

落球した時点で、ブロックをしているのは走塁妨害。

本来であれば、走塁妨害を取り、ランナー進塁になると主張するも、話し合いは平行線。

これが得点になっていれば・・・

試合に「たられば」は禁物。 でも、喉から手が出るほど欲しい1点。 悔やまれます。
迎えた最終回の攻撃。

いさむが出れば下位打線とはいえ、当たればランニングホームランを狙える実力を備える錦打線。

しかし相手も必死。

いさむ倒れて、1アウト。
続いては、ともあきの出番。

最後まで諦めない。

これは6年生に教えてもらった。

だが、粘りを見せることは出来ず、2アウト。
野球は2アウトから。

けんごに期待が集まります。

応援でも盛り立てますが、最後まで相手ピッチャーを捕らえることが出来ず、ゲームセット。
本当に1点が遠い緊迫した試合でした。

これも貴重な1敗。

選手達は練習では経験できない、何かをつかんだはず。
錦ナインに、涙はありません。

そう、まだ始まったばかり。

こんなところで泣いている訳にはいかない。

もっともっと練習して、強くなろう!

そうすれば、必ず結果はついて来る。

子供達、監督そしてコーチ、お母さんお父さん、お疲れ様!

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 石井球場Cグランド