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| 4回戦 2月28日 鬼怒自然公園 | ||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 錦野球スポーツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 宝木ファイターズ | 4 | 1 | 0 | 3 | 1 | X | 9 | |
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わかば交流大会2戦目。 前日の金曜日に降った雪と雨の影響で、二宮から鬼怒自然公園に試合会場が変更となりました。 対戦相手は昨年のスポ少交流大会2戦目に負けたことのある宝木ファイターズ。 2戦目に勝てないジンクスのある錦にとっては嫌な状況ではありますが、先週の良い流れをそのままに、今日も勝利を目指し、頑張るぞ! 時刻は9時36分。 試合開始です |
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先行は錦野球スポーツ。 打順は凌からです。 「先頭打者が出塁し、盗塁とタイムリーで先制」 といきたいところではありましたが、初回は3者凡退。 当たりは良いのですが、内野手の正面にボールが飛びます。 |
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その裏の守備。 ここは、しっかり守っていきたい場面。 先頭打者を四球で歩かせ盗塁と送りバンドで2アウト3塁。 続く4番に四球を与え、その後も制球に苦しみ、長い長い初回を終えて4点を先制されてしまいます。 試合は始まったばかり。 先週も4点を跳ね返しての逆転勝利。 頑張れ! 錦 |
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2回、3回と、いずれも3者凡退。 それほど早くないピッチャーのボールでしたが、初回の失点が精神的に効いているのか、ヒットが出ません。 4回にようやく先頭の凌がヒットで出塁しますが、後続を3人で討ち取られ、逆転どころかきっかけさえもつかめず、逆に2回と4回に4点を追加され、8点差。 このまま終わってしまうのか・・・ |
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迎えた5回の表。 先頭のマーチンがヒットで出塁。 続く健悟が四球を選び、それぞれ進塁してノーアウト2・3塁のチャンス。 ここで友章は三振に倒れ、潤と隆佑もランナーを返すことは出来ず、3アウト。 終盤の流れを変えたい場面であと1本が出ません。 |
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残り時間が少なくなり、6回で最終回のコール。 泉田に代わって打席に立った大輝がヒットで出塁しますが、慎一郎が打った打球はショートフライ。 飛び出した大輝が塁に戻れず、3アウトで試合終了。 |
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終わってみれば、9失点の大敗。 最後まで流れをつかめず、今日は完敗でした。 実力では決して負けてはいないはず。 明日の為に選手それぞれが考えて、今日の敗けを明日の勝利につなげなくては。 |
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やはり、選手達に笑顔はありません。 くよくよするな。 男は負けて成長するもの。 |
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次はスポ少大会。 勝ち進めば県大会出場の切符が手に入る。 明日は晴れるぞ! |
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真岡北運動場
■ 4回戦
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2009年最初の大会。 今年冬のトレーニングの成果が試される注目の第1試合。 対戦相手は、既に今大会2戦を勝ち抜いてきた群馬の強豪ビクトリーです。 |
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試合会場には8時に到着し、グランド整備から始めます。 、それにしても ここのグランドはピッチャーマウンドを頂点に丘のようになっていて平らなところがありません。 試合に影響しないと良いのですが・・・ |
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父母は心配と緊張で落ち着かない様子。 選手達にはそれが良い緊張感となって伝わったのか、試合前のノックではみんな動きが良く 「 なんだか今日いけそうな気がする~♪ 」 と、感じたのは私だけだったでしょうか? |
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時刻は9時24分。 いよいよ試合開始です。攻撃は錦から。 先頭バッターは凌。 初球から積極的に狙っていきますが センターフライに倒れます。 2番の泉田はサードゴロを相手の送球ミスに助けられ出塁し、3番慎一郎が送りバンドを決め、2アウト2塁。 錦の主砲、4番竜也のタイムリーに期待します。 ここで竜也も、サードのエラーで出塁し、1塁3塁とチャンスを広げますが、ピッチャーの鋭い牽制に先制点のチャンスを逃します。 |
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その裏、未だその実力が分からない群馬の強豪チーム ビクトリーの攻撃を迎え、錦のエース慎一郎がどんなピッチングを見せるのか、楽しみです。 1番、2番を簡単に打ち取り、上々の立ち上がりと思われた直後、3番にヒットと盗塁を許すと、4番にはセンター方向にタイムリーを打たれ、先制を許してしまいます。 |
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2回はキャプテンのマーチンからの攻撃。マーチン倒れた後、勇がヒットで出塁し、俊足を活かして3塁まで進むみます。 健悟三振の後、友章が同点タイムリーを放ち、2塁上でガッツポーズ。 ゲームは振り出しに戻ります。 |
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しかし、さすが群馬の強豪。 3回以降は相手ピッチャーを捕らえることはできず、5回まで無得点。 3回裏、ビクトリーに満塁とされたものの、何とかこの回を1点に抑えるが、4回にはフォアーボールとワイルドピッチにエラーが重なり、3失点。 悪い時の錦が出てしまい、終盤に4点をリードされ、試合の主導権を完全に奪われてしまいます。 敗戦の空気が漂う中、応援団がチームを盛り上げます。 |
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迎えた6回、先頭の慎一郎がサードゴロに倒れたあと、竜也が相手のエラーで出塁し、盗塁で1アウト2塁。 続くマーチンもファーストのエラーで2塁に進む間に、竜也がホームを踏み1点。更に、勇がサードのエラーで出塁し、盗塁も決めて1アウト2・3塁とチャンスを広げると、健悟がセカンドゴロの間にマーチンがホームに帰り、この回2点を追加し、終盤の粘りをみせる。 試合時間が残り少なくなり、6回裏の相手の攻撃が長引くと、この回で試合終了が宣言されそうな時間との戦い。 しかし、竜也がキャッチャーフライを見事にグラブに納め、流れは徐々に錦に傾き始めます。 |
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時間ギリギリで何とか7回の攻撃に入り、この回の先頭打者はここまでの打席全て出塁の隆佑から。 その隆佑はサードのエラーで逆転に望みをつなぐ、1塁出塁。 打順はトップに戻り、打撃好調の凌が2塁打を放ち、ノーアウト2・3塁と1打同点の絶好のチャンス。 そして、ここまでノーヒットの慎一郎が、値千金のタイムリーを放ち、2者が帰って同点。 最終回に追いつく劇的な展開に、凌の目から涙が・・・ 泣くのは勝ってからだぞ! 凌!! |
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7回の裏の攻撃を3者凡退とし、試合は延長戦に突入。 ここからはノーアウト満塁からゲームを始めるサドンデス。 先頭打者のマーチンの放った打球はレフトフライ。 更に飛び出したセカンドランナーがアウトとなるも、この間に泉田がホームに滑り込み、この試合初めてリードを奪う。 このあと、得点できずに1点止まり。 しかし、その裏のビクトリーの攻撃を原監督の見事な采配により1点で切り抜け、再び試合は振り出しにもどり、最終回に突入します。 |
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この回先頭の健悟が打った打球はファーストゴロ。その間に竜也がホームを踏み、まずは1点。 相手の守備を見た原監督が出したサインはスクイズ。これを潤がきっちりと決め2点目。相手の送球ミスもあって潤はファーストセーフ。 尚も1アウトとチャンスが続きます。 更に9番の隆佑もスクイズを見事に決め、3点目。 凌が相手のエラーから出塁し、その間にランナー帰って4点目が入るが、盗塁を刺され3アウト。 勝利は目前。残るは、ビクトリーの攻撃を食い止めるだけ。 |
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ビクトリーの攻撃は1番からの好打順。 気を許せばさよならもある張り詰めた展開に、見ている方もハラハラドキドキ。 3点を返され、初回にタイムリーを放った4番打者を迎えます。打ったボールはセカンドへ。 選手、そして応援する皆がボールの行方を追いかけ、潤が正面に回りこむが、ボールはグラブに収まらず、潤の前にこぼれます。 一瞬、言葉を失うも落ち着いてボールを拾いファーストへ送球し、3アウト。 |
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一度は離れかけた勝利の女神を、チーム全員で呼び戻した粘りの逆転勝利。 レギュラー、そしてベンチから応援したジュニアが抱き合って喜びます。 |
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バッティングに守備にまだまだ課題は多いですが、チームの成長を感じることが出来た1戦でした。 |
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どうです、この笑顔。 次も強豪の宝木ファイターズ戦。 2戦目で勝てないなんてジンクスは払拭し、ベスト16狙うぞ! |
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最後は塩抦父&錦母による勝利の舞い・・・ ではなく・・・ 勝利の歌で締めくくります。 母達の歌に、選手達も照れくさそうでした。 次回も勝利して、この歌を聞きましょう!! |
| 3回戦 2月22日 真岡北運動場 | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 錦野球スポーツ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 4 | 10 |
| ビクトリー | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 9 |