植ちゃんのおすすめ金沢市内観光中央部



「いしかわ観光特使」「金沢ボランティアガイド”まいどさん」の管理人が
おすすめの観光スポットを紹介します。
長町武家屋敷跡界隈コース
広坂周辺 作成中
小立野周辺 作成中
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長町武家敷跡界隈
 
◇町名の由来
  長町は前田八家の1つ長氏の屋敷があったこと、町が南北に長かったためなど諸説があります。現在の長町武家屋敷一体は長氏、村井氏をはじめ上級武士から中級、下級武士などが住んでいました。現在では、当時の武家屋敷は殆ど残っていませんがその中で中級武士だった野村家邸は当時の武士の邸宅の様子を伺うことができます。

2012.8.15UP
1)香林坊(大和前)
 ◇香林坊からのご案内
  香林坊バス停を降りて、東急エクセルホテル沿いに長 町方面に
 下り、鞍月用水を右に二つ目の交差点を左に入るとそこは江戸時代
 の雰囲気があります。
    
2)職人大学校長町研修塾
  この研修塾は、金沢職人大学校の第1期生の総合実習大成とし
 て、平成11年3月に完成した。藩政末期から明治初期に建てられた
 建物を長町武家屋敷群の修景に合わせて修複したものであり、とり
 わけ、茶室については、金沢に残る伝統的な匠の技が総結集され
 「匠心庵」と名付けられた。

 
長町研修塾ホームページ

   
 長町武家社式跡の街並み
   
3)新屋邸長屋門 (桑嶋家)
  長町の武家屋敷に残る金沢を代表する長屋門です。屋敷は離れを
 残して今はありませんが、藩政期には桑島氏が居住していました。
  長屋門は、赤戸室でやや反りをもった亀甲積みの基礎の上に、壁
 は太い押縁の付いた下見板部と軒下の白漆喰の小壁とが好対照を
 なしています。屋根は、現在瓦葺きですが、昭和3年までは板葺き石
 置きでした。入り口は厚い板石が敷かれた引込み空間であり、脇に
 はこの長屋門を特徴づける大きな武者窓が張り出しています。扉は
 両開きであり、中に入ると石は敷かれず、土が表れた状態となって
 います。
  平成4年4月21日「指定保存建造物」に指定された。
   
4)大屋家住宅
  藩政時代の直臣平士級の武家屋敷の遺構です。門を構え、敷地周
 辺に土塀を巡らし、広い庭があります。建物は、内部や建具も含めて
 当時の状態をよく残している。正面に高く広い妻面のあるアズマダチの
 屋根は、元々は板葺き石置き屋根でしたが明治時代に瓦屋根に葺き
 替えられました。屋根裏には、板葺き石置き屋根だった頃の低い小屋
 組みが現在も残っています。武家屋敷を構成した主な要素を全て残し
 ている貴重な遺構です。 
  平成15年4月21日に金沢市保存建造物(日本建築)に指定され、国の
 登録有形文化財にもなっています。
5)金沢九谷ミュージアム
  金沢九谷ミュウジアム内では、鏑木商舗による九谷焼の販売だけで
 なく、おいしいいっぷく鏑木にて加賀の郷土料理を味わい、鶏声コレクシ
 ョンでは江戸時代後期から明治期にかけての作品を展示し、NPO金沢
 九谷倶楽部では絵付け教室を開催している。

 金沢九谷ミュージアムホームページ
   
  ◇土塀のこも掛け
  こも掛けは、土塀に染み込んだ水分が凍って土がひび割れたり剥が
 れたりするのを防ぐため、金沢市が86年から毎年行っている。わらを
 編み込んだ「こも」を約50軒、約900メートルある土塀につるしてい
る。
   
6)前田土佐守家資料館
  前田土佐守家資料館は、加賀藩祖前田利家の次男前田利政を家
 祖とする前田土佐守家所蔵の資料、約9,000点(石川県指定文化財)を
 保管、その一部を展示する施設です。

 前田土佐守家資料館ホームページ
   
7)金沢老舗記念館
  天正7年開業の薬舗「中屋」を移築したこの記念館は藩政時代の面影
 を今に伝える建物です。1階には当時の店先を再現した「みせの間」が
 あり、座卓、そろばん、帳簿などが商いの様子を伝えています。2階に
 は金沢の伝統産業、町民文化に関する資料が展示されています。

 金沢老舗記念館ホームページ

   
8)武家屋敷跡野村家
  1583年(天正11年)金沢城に入場した藩祖前田利家の直臣として従っ
 たのが野村伝兵衛信貞。明治3年の廃藩まで12代に渡って1000坪の
 屋敷を拝領した野村家(1200石)の屋敷跡。樹齢400年以上といわれる
 山桃の木や、曲水・落水・名石を配した庭園は見応えがある。
  残念ながら屋敷は取り壊されて、北前船の商人の豪邸の一部を移築
 したもの。
  野村家はミシュランニつ星に指定された。
 
 野村家ホームページ

 野村家詳細ページへ
   
9)大野庄用水
  犀川を水源として長町を流れる用水で、古くから人々の生活の場で
 重要な役割を果たしてきました。武家屋敷の土塀を背に流れる用水は、
 昔と変わらない風情と情緒を感じられます。
   
10)長町武家屋敷休憩館
  観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐しています。休憩室や観
 光案内コーナーがあります。鉄、ステンレスなどの現代的な素材を用い
 て、武家屋敷のたたずまいが感じられるユニークな建物です。
  事前予約、当日予約で親切に無料で案内をしてくれます。お気軽に申
 し込みください。
   
11)旧高田家跡
  旧加賀藩主 高田家跡は長町武家屋敷跡の中級武士高田家(550石)
 の屋敷跡に藩政時代の長屋門を修復したものです。旧加賀藩主 高田
 家跡の池泉回遊式庭園が見事です。
   
12)長町友禅館
  長町友禅館の1階は地染め作業室、2階が加賀友禅の展示と売店,3
 階は友禅の歴史・行程の解説パネル展示、彩色作業室です。また長町友
 禅館では彩色の体験や加賀友禅の着装・写真撮影、街着のきもの貸出
 などもある。着物を着て金沢を周るのも良い思い出になるかもしれません。
   
13)足軽資料館
  長町武家屋敷の一角に足軽屋敷を2棟移築再現した金沢足軽資料
 館があります。金沢足軽資料館の館内では足軽の生活用品が展示さ
 れています。


 ■足軽資料館詳細レポート
   
14)鞍月用水
  1644〜1648年頃、油屋与助によって作られたというたとされる。灌漑
 用のほか、水力を利用した菜種油産業にも利用され、三社までの街中
 は防火用水、生活用水として利用された。近代期には当時全国第二
 の規模を誇った金沢製糸場の原動力となり、現在も農業用水として利
 用されている。
   
15)尾山神社
 □尾山神社の概況
  慶長4年(1599)に加賀藩藩祖前田利家を祭り創建された卯辰八幡社
 (現宇多須神社)を、明治6年(1873)に卯辰山から金沢城の出丸金谷御
 殿跡地(現在地)に移し、本殿、拝殿が建てられ、尾山神社としました。
 尾山神社の神門は明治8年(1875)に完成したのですが、神門の和洋中
 の三様式が取り入れられた五色のギヤマンが綺麗です。

 尾山神社ホームページ

 ■尾山神社詳細レポート
   
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