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userscripts.orgへお引っ越し

ブラウザにキャラクタを常駐させるUserJS置き場に

そろそろ飽きてきたのか放置気味のUJU(ブラウザに以下略)ですが、ちゃんとした配布場所を確保するためにuserscripts.orgのアカウントを取得してアップロードしました。

アップロード記念ということで当たり判定の追加、アニメーション(Webkit系ブラウザのみ対応)の追加をしました。
このページの右下の青いボックスをクリックするとデモが見れます。
とりあえずブラウザで動くことを優先しているので伺かとの互換性は低いです。

今後の予定など

最近JavaScriptばかり弄ってる気がするのでそろそろ他のことを勉強した方が良いなと感じる今日この頃です。
気が向いたらuserscripts.orgのデータはちょこちょこと更新するつもりですが、細かい変更の告知はこちらではしないかもしれません。
伺かとの互換性に関しては、今の自分のスキルでは難しいというのが正直な感想で、簡易な記法でキャラクタ制作をするためのプラットフォーム化は諦めようと思います。
猫姫みたいな感じにできればいいんですけどね。
伺かの辞書をコンバートしてUserJSを出力するようなアプリを別の言語で作ってみるのもいいかも。

javascriptがOFFでも色々大丈夫なように

名前がSで始まるレンタルサーバとか

Gumblarウイルスの亜種による被害が急増しているようですね。
みなさんはWebブラウジングするときjavascriptは切っていますか?
私も普段はflashもjavascriptも切っているのですが、名前がSで始まるレンタルサーバとかで巨大な広告がデフォルトで表示されるようになって困っております。
マウスホバーならjavascript使わなくてもCSSでできるだろ…。

というわけでサイト側でCSSを使ってjavascriptがOFFでもONの時と全く同じ挙動を実現するようにしてみました(IE6を除く)。

同様な悩みをお持ちの方がいらっしゃるかもしれないのでZIPにして晒しておきます。

以前作ったUserJSの更新

上記の件に付随して以前書いたUserJSを更新しました。

tukatterのAutopagerize用SITEINFO

tukatter

tukatter

SITEINFO

{
    url:          '^http://tukatter\\.shillest\\.net/.*',
    nextLink:     '//div[contains(concat(" ", normalize-space(@class), " "), " pager ")]/strong/following-sibling::a',
    pageElement:  '//div[contains(concat(" ", normalize-space(@class), " "), " main ")]',
    exampleUrl:   'http://tukatter.shillest.net/',
}

Firefox + Greasemonkey でのSITEINFOの追加の仕方

  • [ツール]->[Greasemonkey]->[ユーザスクリプトの管理]
  • 左上の窓の"AutoPagerize"を選択->左下の"編集"(UTF-8対応のテキストエディタなら何でもOK)
  • 42行目あたりにある"var SITEINFO = ["以降を以下のように書き換える。

ファイル 56-1.png

var SITEINFO = [
    /* sample
    {
        url:          'http://(.*).google.+/(search).+',
        nextLink:     'id("navbar")//td[last()]/a',
        pageElement:  '//div[@id="res"]/div',
        exampleUrl:   'http://www.google.com/search?q=nsIObserver',
    },
    */
    /* template
    {
        url:          '',
        nextLink:     '',
        pageElement:  '',
        exampleUrl:   '',
    },
    */
    {
        url:          '^http://tukatter\\.shillest\\.net/.*',
        nextLink:     '//div[contains(concat(" ", normalize-space(@class), " "), " pager ")]/strong/following-sibling::a',
        pageElement:  '//div[contains(concat(" ", normalize-space(@class), " "), " main ")]',
        exampleUrl:   'http://tukatter.shillest.net/',
    }
];

ファイル 56-2.png

幸せ。

ファイル 56-3.png

TwitterのFollowingを全表示するUserJS

ダウンロード

最終更新:09/10/28

ver 1.3.0

  • 不要なファイルがダウンロードされる可能性のある問題(ver 1.2.0のエンバグ)を修正。

ver 1.2.0

  • 読み込み中クルクルアイコン追加。
  • "Try Again…"リンク追加。
    接続失敗時に、やり直し可能にした。
  • 多重読み込み防止措置追加。

ver 1.1.0

  • "View Next…"リンク追加。
    リンククリックで読み込むようにした。
  • 延々と100個ずつ取得できるようにした。
    1000 followingsの人も10回クリックで全表示できます。

ver 1.0.0

  • 新規作成

これは何か

Twitterのサイドバーに出てくる36個のアイコンを最大100個までfollowings 全部表示してしまうUserScriptです。
APIを消費するので短時間に使い過ぎないようご注意ください。
ProtectedなUserのページでは認証ボックスが出てきて煩わしいかもしれません。
Firefox + Greasemonkey, Opera, Google Chrome で動作を確認しております。

たぶん既に誰かが作ってると思いながらも車輪の再発明。
一度Ajaxを使ってみたかったので、その練習を兼ねて作りました。

ブラウザにキャラクタを常駐させるUserJSがわりと進化した

ダウンロード

変更点
  • バルーンを切り離して自由移動可能に
  • バルーンデサイン変更
  • IE8で動くようになった
備考的な何か

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ブラウザにキャラクタを常駐させるUserJSがそれなりに進化した

ダウンロード

変更点
  • 右クリックメニュー追加
  • 読み込み後すぐに起動せず待機状態に変更

JavaScriptがONの状態の Firefox, Opera, Safari, Google Chrome でこのページをご覧の方には右下に青いボックスが出ていると思います。それをクリックするとゴーストが起動します。
デモとして実演してみました。
また、Operaは右クリックイベントを取得できないためオーナードローメニューは開けません。

既知のバグ
  • 時々選択肢が効かない

展望とか

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ブラウザにキャラクタを常駐させるUserJSがちょっと進化した

ブラウザゴーストその後

以前作ったUserJSがあまりにも酷い出来だったので頑張って一から書き直してみました。

主な変更点は以下の通りです。

  • バグ取り
  • 自由移動
  • \![*]でマーカー表示
  • IEで動かなくなった

Sleipnir + SeaHorseではもう完全に動きません。
Firefox + Greasemonkey, Opera, Google Chromeあたりにターゲットを絞って機能を追加していこうと考えています。

Twitterで@の前に半角スペースが無くてもリンクを張るUserJS

何気にAutoPagerize対応してます。

Firefox + Greasemonkey, Google Chromeで動作します。
Operaでは動きませんでした。何でだろう…。

ゴースト更新捕捉BOTを作ってみた

RSSを拾ってくるだけのBOTです。
Twitterとはてなハイクにアカウントを作りました。

HTTPクライアントSAORI"chttpc.dll"を試してみた

chttpc.dllというSAORIがCSAORIプロジェクトにてリリースされたそうです。

他にもRoy様作のSAORIがいくつかCSAORIプロジェクトにてダウンロード可能となっています。

chttpc.dllとは何か

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