ギャラリーへ

フィレンツェへ 写真をクリックするとスライドショーになります。


サンマルコ寺院のテラスからの眺め
サンマルコ寺院へ。50mほど行列ができていたが、10分ほどで入場。内部は金ぴかで華やか。評判のパラドーロも金のプレートに宝石が散りばめられていてすごかった・・・・。
2階のテラスは清々しい風が吹いていて気持ちいい。

リド島のホテル
ここでまた例によって疲れた嫁をホテルに置いて、ひとりで「ベニスに死す」の舞台のリド島へ。ここだけは車が走っており不思議な感じ。細長い島なので船着場から島の反対側へ歩いてみる。高級リゾートの割には豪華絢爛な雰囲気はなく、静粛な感じ。たまにドレスを着た金持ちが歩いているくらい。
7月30日 快晴
正面の塔は傾いている・・・・       有名なコンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段


フィレンツェ出発まで時間があるので、ホテルのそばを散策。
ホテルのスタッフがコンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段の位置を教えてくれた。
フィレンツェにむけて出発     シートもPS         一等席は電動シート
 
いよいよ、イタリアに行った人みんなが一番良かったと言っているフィレンツェにむけてユーロスターで出発。今度はちゃんと自分の席があった・・・・(笑)
このユーロスターはプレイステーションのスポンサーがついていて、車外だけでなく、シートや内装も全面広告になっていた。
今まではほとんど見えなかった山が増えてくる。
フィレンツェ到着
フィレンツェ・サンタマリアノッベラ駅   街中を疾走するエコバス
2時間半ほどでフィレンツェ・サンタマリアノッベラ駅到着。ここでPISA行きのチケットを購入しておく。ホテルに向かうためバス乗り場を探してウロウロ。ガイドブックにあるバスターミナルは工事中で駅の東側に乗り場を発見。毎度のことだが、いくら予習していても現実は結構違うことが多い。ATAFの超小型バスでホテルへ。
いちばん左の建物がベルキエリ
ホテル ベルキエリは部屋の窓の前が壁で景色は悪し。今考えると部屋を変えてもらえばよかった・・・・スタッフの対応はGood。
2名6泊で133800円なり(ベネチアの半額近い値段)
ジェラート
街に出てヴェネチアで会った中野さんに教えてもらったジェラート屋さんのGROMへ。お勧めのメロンを注文。
あまりに美味しくて毎日通う。GROMの北隣にあるDUOMOへ
DUOMO                     3色の大理石
DUOMOの模様はなんと3色の大理石で構成されていて、想像を遙かに凌ぐものだった。傍で絵を売っているおじさんと歓談。絵は奥さんが描いているそうで、旦那が売り子だそうだ。
ジュッペロッセ
レプッブリカ広場のジュッペロッセで夕食。ボロネーゼスパゲティーを頼んだのに出てきたのはボロネーゼペンネ。なぜかまだイタリアでいわゆるスパゲティーを食べていない・・・・ここも美味しかったけど・・・・
フィレンツェ 2日目
7月31日 快晴
ホテル ベルキエリの朝食は豪華!
果物はリンゴ、オレンジ、キウイ、バナナ、パイナップル、ピーチ、ベーコン、ソーセージ、生ハム、温かい卵料理、2種類のスープ、3種類のフルーツジュース、トマトジュース、5種類のヨーグルト、パン10種類以上。大満足。
ウフィツィ美術館へ
昼過ぎの美術館入り口
日本から予約していたウフィツィ美術館へ。入口が3つもあり混乱する。1番はチケットを持っている人。2番は予約のない人。3番は予約した人がチケットを買う場所。1番に並んでいたが、チケットを持っていないので結局時間を損しただけだった。予約しないとすごい行列になると思っていたが、この日は一般に並んでも全く問題なかった。写真撮影は禁止で、日本語のガイドブックを購入して読みながら鑑賞。「ウルビーノ侯爵夫妻の肖像」やボッティッチェッリの「春」「ビーナスの誕生」、カラヴァッジョの「バッカス」、ダビンチの「受胎告知」、ウルビーノの「ビーナス」など4時間弱で見て回る。外に出るとすごい行列ができていた。やっぱり朝一番に行動するのが鉄則。
ストリートパフォーマー達
イタリアではいたるところでSTパフォーマンスをやっている。この絵を描いている兄さんは翌日にはちゃんときれいに消している。
買い出しへ
街のはずれにあるベッカリア広場東にあるCOOPへ買い出し。ガイドブックにあるミニバスのルートが変わっており途中で慌てて降りてしまう。人に道を聞きながらたどりつく。こっちは英語、向こうはイタリア語で返してくるが何とかなるもんだ。スーパーはとにかく街中で買う金額の3分の1くらいで買い物が出来るので助かる。ビール6本購入。
GUCCI
嫁が楽しみにしていたGUCCIのお店へ セールでもないのに日本で買うよりかなり安い様子。買い物の後、日本人の店員さんからいろいろと教えてもらう。イタリア歴11年だそうだ!今回、現金は持っていかずクレジットカードのキャッシングを利用していたが、彼女は今までに何回もクレジットカードを機械に食べられてしまったらしい。だから銀行が開いている時間でないと危ないそうな。それと、バスのルートは毎日変わっても不思議はないのであわてない様にとの事。イタリア人が帽子を被らないのは単にヘアスタイルのほうを優先しているから。イタリアで社員を雇うときは履歴書は重視せず、見た目で決めてしまうそうな。確かにかっこいい人が多い。ナポリはイタリアではないとの事(汗・・・)。駅で人にぶつかっても決して振り向かない様にとの事。タクシーはボラレテ当然。諦めるしかない。フィレンツェは一度もそんなことはなかったそうな。後は安くておいしいレストランを教えてもった。このとき初めて雨がパラパラと・・・しかし、すぐ止んでしまう。
駅前のインフォメーションでバスの路線図を貰う。通常無料でもらえるので駅に着いたらインフォメーションを探すべし。
但し、最新の情報ではないケースも・・・・
SMノッベラ薬局
入口があまりにも地味で通り過ぎてしまう。逆に中は広くて中世のお屋敷みたいですごかった。
食事
隣は中野さんに教えてもらったギンガムチェックのテーブルクロスのレストラン。ここで夕食。安かった!
レプッブリカ広場のメリーゴーラウンド
駅の裏で怪しげなサングラスをお土産に11個購入。1個5ユーロを11個で42ユーロに交渉。売り子のおじさんと握手して交渉成立!その後、夜のレプッブリカ広場へ。ここでは光る竹トンボのようなものを売っている人がいて、バングラディッシュから出稼ぎできているそうな。「日本人は裕福だ、買ってくれ!」と懇願される。そこにさっきサングラスを買ったおじさんが再登場。お互い再会を喜ぶが、電子竹トンボはお断りいたしました(笑)