フランクフルト ミラノ 写真をクリックするとスライドショーになります。


いざ、搭乗!
スターアライアンスのゴールドメンバーは先に搭乗させてもらえる。さすがにビジネスクラスは広い。シートも電動であのレカロ製。足を延ばしてほぼ水平に倒せるので快適!
機内では国内でまだ上映していない映画なども見れて結構退屈することはなかった。
フランクフルトの街並み
離陸後、北まわりでシベリア方面へ。地上の風景はほとんど湿地帯。しこたまワインを飲むが不思議と酔わなかった。ドイツ近郊から田園風景に。11時間少しでフランクフルトの空港に到着。トランジットでミラノ行きの搭乗口を探すが、該当する搭乗口はドゴール空港行きの飛行機が止まっており、焦る。結局その搭乗口で正解であることが判明、落ち着いたところでラウンジへ。ここのラウンジも豪華。お酒、食事共にかなり充実。その後、搭乗時間になっても搭乗案内が無いので、飛行機を見てみるとなんと前輪を交換している・・・・ちょっと不安。10分遅れで何とか出発。
アルプス越え                          リナーテ空港
アルプスを越えて、無事ミラノのリナーテ空港到着。ここでまた市内へ向かうバス乗り場が分からずウロウロ。(この時は現地の人に聞く習慣がなく、苦労する)ようやくバスを見つけるが、ドライバーは一切知らん顔で、自分達でトランクをバスの下のラゲッジスペースに勝手に積み込むというシステム。治安は大丈夫か不安になる。
ミラノ市内到着!
いざミラノ市内へ。自分が想像していた街とは違い、鉄筋コンクリートの近代的なビルは殆ど見当たらず、煉瓦つくりの古い町並。空港から30分ほどでミラノのセントラーザ駅に到着。駅の建物が恐ろしくでかい!昔、ムッソリーニが指示して作ったらしい。

左の写真の一部拡大写真です。
地下鉄で・・・・
ここで苦労して切符を購入し、地下鉄に乗り換え。ホテルがあるレップッブリカへ。駅で地図を広げていると駅員さんが親切に声をかけてくれ、ホテルまで連れて行ってくれる!(ところが連れて行かれたのは豪華なウェスティンホテルで嫁がヌカよろこび・・・)自信たっぷりの駅員さんに「違う!」とは言えず、またウロウロしてようやくホテルに到着。(すべて自分で手配したのでチェックインできた時は本当にホッとした・・・)

宿泊先のウィンザーホテル ミラノ      ホテル横のトラム
ウインザー ホテル ミラノ 
4つ星なのに2名3泊で58400円!格安な割にはレセプションの人も明るくしっかりしているし、心配していた部屋もきれいで広い。心配していたバスタブもあるし、お湯もしっかり出る。時差ボケを解消するために寝ずにレセプションでスーパーマーケットの場所を聞き、出かけてみる。帰りにBARによってビールで乾杯。ネットの書き込みにホテル横のトラムがうるさいとあったが、部屋の窓が二重になっていて、両方の窓を閉めることが出来たので、そんなに気にならなかった。
3日目 7月24日 快晴

ホテルの朝食もまずまずで美味しく頂く。まずは地下鉄3日券を購入。それからセントラーレ駅へ行って後日行く予定のチククエテッレのモンテロッソ行きのチケットを自動券売機でゲット。事前にネットで調べた自動券売機の使い方が大変参考になった。
ミラノ セントラーレ駅
2階にあるホームは、映画「冷静と情熱のあいだ」のラストシーン通りのイメージ。ホームには光があふれていて、いい雰囲気。
Duomo
それから地下鉄でドォーモへ。心配していたドォーモの工事は
両脇だけで安心する。それにしても、聞くと見るとは大違いと
はよく言ったものでこれもデカイ!重厚感も相当なもので実
際に見なければ写真では理解できないとつくづく感じる。この
大聖堂は完成まで500年もかかったそうで、ヨーロッパ文化
のすごさに感嘆・・・・・・第2次大戦の時も連合軍はこの大
聖堂には爆弾を落とさないように気をつけたそうな。
Duomo 内部
ここは写真OKだが、フラッシュを焚かないように。お静かに。